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ベトナム紀行 メコン川ツアー


中国やミャンマーなど六カ国を流れる東南アジア最大の河川、メコン川をどうしても見たくて、ショートツアーに参加しました。

母なる運河と呼ばれており、デルタ(中州)に住む人々や国の食物資源となっています。



日本語ぺらぺらのガイドさんと共に出発。いくつかのデルタに立ち寄り、ココナッツ工場を見学したり、エレファントフィッシュというメコン川でよく採れる魚をメインにしたランチ付きクルーズ。



デルタ内は馬車で移動。







学校もあり、未来を担う子供達がここでのびのびと育っています。
明らかに自分とは異なる環境、生活スタイルは物資が豊かなことだけでは感じることのできない気持ちの豊かさとは?を再考させてくれました。







これが噂のエレファントフィッシュ。フライにしてあり、ライスペーパーに香草と一緒に巻いて食べます。
お味は、、、微妙でした(´・_・`)













自然が豊かなメコン川。そこに息づく人々の生活を見て、組織に守られて働いていることや、安心して生活できる環境に幸せを感じ、足踏みしていたことに対しての一歩を踏み出そう、という気持ちになれました。

ツアーのコンテンツはかなり微妙ですが、ベトナムに行かれる際にはぜひ体験していただきたいです。
posted by 北川麻利奈 | 11:49 | 旅行(海外) | comments(0) | trackbacks(0) |
ベトナム紀行 食事編
I LOVE ベトナム料理!な私にとって、ベトナムのレストランは最高でした!



ヨーロピアンなカフェで朝食を摂り、ランチやディナーは、ゴイクン、パインセオ、フォー、スペアリブetcの繰り返し(笑)







ベトナムの畑の葡萄で作られたワインも、買って帰りたくなるほどの美味しさ。

がっつきすぎたせいか、写真はあまり撮れていないですが、お洒落でベトナムでは高級と言われるレストランでたらふく食べて飲んでも一人?3000という安さも魅力。

街中にどんどんオシャレなお店ができているので、開拓していくのも楽しそう!ベトナムに詳しい方に選りすぐりのレストランを教えていただいたおかげで、また行きたいと思えるお店ばかりでした(*^_^*)
posted by 北川麻利奈 | 22:12 | 旅行(海外) | comments(0) | trackbacks(0) |
ベトナム紀行 市内観光


ここはホーチミン市内にある統一会堂。かつて国の政府機関であり、大統領の住まいだったそう。







フランスの植民地だったこともあり、ヨーロピアンな雰囲気で、大統領や会議室、応接室など全てが豪華な造りでした。







地下には戦争時の司令室がそのまま残っているこの建物。当時の様子が鮮明に想像できます。



こちらは教会。ヨーロッパの大聖堂ほど造りは細かくはないものの、スケールの大きさは圧巻。







こちらは現在も使われている郵便局。チェントロを感じさせる雰囲気で素敵でした。

この後戦争博物館にも行きましたが、写真に撮れないほどの衝撃で、いまでも心に焼き付いています。

「独立か死か」と書かれた横断幕の写真。国家としての自立を求めた代償は、国民の8割が農民が住む地が戦場となったことによる罪なき人々の死。
枯れ葉剤に侵された人々は、その子孫までもが毒素の影響を受け、奇形児として生まれてくることを余儀なくされる。市内で腕のない人や足の不自由な人をたくさん見かけ、戦争の名残りがいまでも残っている事を感じざるをえませんでした。

ちゃんと歴史を知ることの大切さを再認識したひと時。

悲劇を経験したまだまだ発展途上のベトナムがこれからどうなっていくのか、これからもウォッチしたいと思います。
posted by 北川麻利奈 | 21:49 | 旅行(海外) | comments(0) | trackbacks(0) |
ピピ(食事編)
ホテルには6つのレストランがあるのですが、タイ料理がだいすきな私たちはもちろんタイ料理三昧!

24日のXmasのみ、ホテルで用意されたガラディナー。雰囲気はすっかりお祭り状態に。







世界各国の料理がビュッフェで並ぶのですが、タイ料理以外はイマイチなお味…。

ということで、雰囲気をEnjoy!



終いには、酔っ払って変顔対決。







ロマンチックなXmasはどこへやら…

次の日からはちゃんと美味しいタイ料理を満喫。





ホテルの敷地内に畑があり、野菜を栽培しているので新鮮さは抜群。

自給自足かつ土地代もほぼ無く、すべての価格がマーケットよりも圧倒的に高い。利益率高そうだね、という話からあーだこーだと売上シュミレーションをし、ホテル経営を夢みた時間でした。
posted by 北川麻利奈 | 22:02 | 旅行(海外) | comments(0) | trackbacks(0) |
ピピ島(trip編)
ディカプリオ主演の映画「The Beach」の舞台となったマヤベイへショートトリップ。



またまた船で移動。


向かう途中、所々でシュノーケリング。澄んだ海にのみ生息するカラフルな魚たちに感動。









そして、着いた先はこれまでに体験したことのない圧巻のビーチ!









ランチボックスを食べ、ここでもお昼寝(笑)

大自然の中に身を置ける幸せを噛みしめた時間でした。
posted by 北川麻利奈 | 22:01 | 旅行(海外) | comments(0) | trackbacks(0) |
ピピ島(ビーチ&プール編)


キレイな海が魅力のピピ。
(海以外何もないのですが…)

ホテルにはプライベートビーチと1000平米もある広大なプールが完備。





ひたすら、読者とお昼寝と日焼け。

日本人は皆無に等しく、ほとんどがヨーロッパからの旅行客。





気温は30℃を超え、真夏でした。おかげで季節外れの日焼けっぷりです。
posted by 北川麻利奈 | 21:28 | 旅行(海外) | comments(0) | trackbacks(0) |
ピピ島(ホテル編)
年末のピピ島旅行は最高にのんびりできました。





プーケットから船を乗り継ぎホテルに到着。

あまり大規模なホテルが好きではない私たち(家族連れや団体が多いから)。

今回選んだのはここ。







客室すべてがヴィラタイプ。





居心地はもちろんのこと、ホスピタリティに溢れたホテルスタッフの方々。必ず胸の前で手を合わせ、感謝の気持ちを表現してくれます。

帰国前日のベッドメイキングにはこんなサプライズも。



嬉しくて、真似っこして私たちも感謝の気持ちを表現(笑)



良いホテルは旅をより豊かにしてくれますね。

posted by 北川麻利奈 | 21:27 | 旅行(海外) | comments(0) | trackbacks(0) |
ピピ島へ


いってきます〜

暖かい気候とキレイな海、タイ料理がたのしみ!

たくさんの本とジョギング用のスニーカーをお供に?
posted by 北川麻利奈 | 10:02 | 旅行(海外) | comments(0) | trackbacks(0) |
ひとりソウル
いまソウルに来ており、出発前にこのBlogを書いています。

ちょうどG20が行われる週末で街は大賑わい。



今回は旅行目的ではない初めてのひとり海外。2日間という限られた時間の中、私利私欲を捨ててひたすら歩き回りました。

何も収穫がなければ、ただの旅行になってしまうというプレッシャー、1人でどこまで形にできるかという不安もありました。行動を起こすことに意味があるから、何も得られなくても大丈夫、と言い聞かせながら。

でも、でも、でも、、、
探し求めていたものに巡り合えました!!そして交渉も成立!!

いま安堵感でいっぱいです。
試験的にやってみて問題がなければ、いよいよスタートします。

過小評価しがちな私も今回は、自分の行動力と想いを褒めてあげたいと思います。



写真はアワビのお粥。
一日8時間ひたすら歩き続け、疲れ果てていたためほとんど観光はできずでした。次にソウルに来るときは、食とお買物を思いっきり楽しみたいと思います。


posted by 北川麻利奈 | 21:28 | 旅行(海外) | comments(1) | trackbacks(0) |
あたたかい国へ
 3連休を利用してハワイへ逃避行。
滑り込むように成田に行き、後ろ髪引かれる思いで帰国しました。

ホテルはずっと泊りたかったハレクラニ。







凛とした雰囲気で何とも居心地が良かったです。

早起きしてkaharaまでジョギング





ちょっとお昼寝して

鳥さんとランチ



サーフィンしてちょっとお買い物してディナー



という健康的な毎日。すごーく食べたのに、ちょっと体重が減っていました。
東京にいるとどか食いしてしまうお菓子も、ちっとも欲しくなかった。
ストレスフリーだったんでしょうね。



今回の旅でもっとハワイが好きになりました。
また来年来よう!



posted by 北川麻利奈 | 20:38 | 旅行(海外) | comments(0) | trackbacks(0) |