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OFFOS&Aloha collection 展示会
アルコインターナショナルの展示会で、日本上陸予定のOFFOSを見せていただきました!

このアメリカ生まれのリカバリーシューズ、実際に履いてみると、今までにないフッカフカの履き心地!レース前に歩き回っても足が疲労しなさそうだし、レースの後も開放感たっぷりで履けそうo(^▽^)o

これは本当に気持ち良い〜♪



まずはサンプルを履かせていただきますが、正式な発売は来春だそう。皆さんおたのしみに!!

そして、ずーっと欲しかったAloha collection。



強度の高いナイロン素材の防水バッグ。防水バッグといえば、スイム練習にはマスト、ランニングの時も汗で濡れたウエアを入れるのに最適!旅の小分けバッグとしても使えて、用途多数。優秀です。しかもこのデザイン性の高さはテンション上がりますね♪

いくつあっても大活用できそうなので、数枚オーダーしてきました。

楽しい展示会にお声掛けいただき、本当にありがとうございます!!皆さんもお買い求めいただけますので、HPをチェックされてくださいね(^^)


まだまだ首が痛いですが、ロードなら大丈夫なのでは?と思い、ウエットスーツを背負って自走で材木座まで行き、海で泳いできました。



しかし、またもや首も肩もパンパンに。スイムランは良くても、バイクの姿勢がNGなんだなぁ。。



しばらくは強度を落として様子見。オフシーズン中の目標も立てたし、仕切り直しですっ♪
posted by 北川麻利奈 | 09:55 | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0) |
佐渡日記 Zone3編


UK発のトライアスロンブランドZone3.

ご縁あり、日本での展開においてマネージャーを務めさせていただくことになりました。ブランドにおいての何でも屋さんです。(ブランド詳細については改めて後日記載させてください)

そして、今回の佐渡のPI(パールイズミ)ブースで水着の先行販売をさせていただけることに!

レース会場で水着買ってくれるかな〜と少し心配していましたが、お陰様で売れ行きは好調でした♪

その最も大きな要因は、On駒田さんのFacebook記事。基本的には面白おかしく、時に真剣さを交えながら読み物としても楽しい駒田さんのpost.

その格好たるネタになったのが、佐渡の宿でのとある夜。

わたしが大好きなみんなに履いてほしいと持って行った日本では見かけないデザインの水着。それを履いて記念撮影をさせていただきました。

そのときの写真がこちら。




思わぬ画に、絶句。
いや、ポジティブな絶句。
FRUITY×和室×上からTシャツを纏うハリウッドスタイルがこんなにも滑稽な絵になるとは。



次の日の試泳の方が圧倒的な爽やかさ。やっぱり和室で履くもんじゃないですね。

そんなこんなで、「FRUITYみました!」という声をかけていただくことが多かった次の日。FRUITYは完売してしまいましたが、他にも可愛い柄がたくさんあるので、ご夫婦で購入してくださる方も。

もうひとつご紹介したいのがユニオンジャック柄。
駒田さんに見せると「これはカッコイイ!」と言ってくださったので、マーマンキングに着てもらうことに。



これでEXPO会場を練り歩くという浮世離れした様をご覧になりたい方は、ぜひ駒田さんのFacebookへ。

初めてのZone3お披露目。
初めての販売。

どうなるのか想像もつかなかったことが、やれば何かしらの結果が出る。PI様のおかげで、たくさんの気付きを得ることができました。改めて本当にありがとうございます!!

そして、圧倒的ムードメーカーであり、天性のマーケティングの才能を持つ駒田さんにも感謝しかありません。

これから本格的に展開していきますので、またお知らせさせてください。



最後に、佐渡国際トライアスロンに出場された皆様、マーシャルやボランティアの皆様に深く御礼申し上げます。

また来年も元気な姿で佐渡でお会いできますように!!
posted by 北川麻利奈 | 13:45 | トライアスロン | comments(0) | trackbacks(0) |
佐渡日記 Day.4(仲間の応援)


チームメイトのみんなが帰ってきた!
ユウホは泣いとる(笑)
写真には写ってないけど、アキヨシとヒーローもしっかり完走。わたしだけか、DNF。。でもみんなの笑顔が嬉しい。



On Japanリレー組も、PIチームも全員無事帰還し、喜び讃えあい、Aタイプのゴール時間までいったん宿に移動。



車に人数分のバイクが積めないので宿まで10km. 頚椎は痛いものの、脚はすこぶる元気。なんやそれ。

シャワーを浴びて再び会場へ。
トラッカーをチェックしていると、そろそろアケP(PIパタンナー)が帰ってくる。速いな!!

たくさんの人をゴールゲートで迎え、知らない人とでもハイタッチしまくる。本当にすごい。12時間も動き続けるなんて、わたしには考えられない!

アケPがゴールして程なくすると、大好きなちーちゃんが帰ってきた!思わずハグ。めっちゃ笑ってる!すごい元気!!







合間にタンパク質補給。

PIメンバーが続々とゴールし、最後はカバちゃん。脚が元気なわたしは、カバちゃんを迎えに行った。6:00にスタートし、すでに20:30。外は真っ暗。2kmほどいったところで、暗闇から反射板が付いたタスキをかけたカバちゃんが現れた。ゆっくりだけど、着実に前進してるカバちゃん。顔は青白くて、疲労が全面に出てる。その姿を見た瞬間、目から涙が溢れて、頬をつたわないように上を向いた。

頑張れとか言えない。
おかえり。と穏やかに伝えて、みんなの待つゴールまで無言で並走する。

ゲートの手前で同伴ゴールのためにPIウエアを着たチームメンバーと合流し、PIフラッグを持ってみんなでゴール!!



(マーマンキングはなぜか半裸だったので、マーシャルに服を着てくださいと注意を受けながら謎のゴール。笑)

みんな良かったねぇぇぇぇ〜と何度も思った。初めてロングのレース会場に来てみたけど、ショートと全然違う。ショートの場合、3種目とトランジション、これまでの練習内容やレース展開に対して肯定と反省を交互に繰り返すのだけど、ロングはそんな細やかな要素は全くなく、怪我や事故なく無事に帰ってこれたこと、ゴールしたことに、ただただ賞賛。

仕事や家庭環境、その他抱えているものは人それぞれだけど、レースで同じコンディション、同じコースを走る限りはみんな平等。それぞれが自分のフィジカルとメンタルと向き合い、コントロールしながらも周りを励ます。道のりが長いからこそ色んな想いが交錯し、大きな感動を生み出すのだと教えてもらいました。

これからもわたしはチャレンジさえしないと思うけれど、ロングのレースって素晴らしいですね。みんなが虜になるのが理解できた。そんなみんなをリスペクト。
posted by 北川麻利奈 | 13:21 | トライアスロン | comments(0) | trackbacks(0) |
佐渡日記 Day.4(自分のレース)


いよいよ待ちに待ったレース。

エリートレース以外は全く緊張しないので、この日も早朝から終始リラックス。

バイクチェックインを終え、Aタイプのスタートを見守る。



Bタイプのスイムチェックインを終えてビーチで待っていると、日本選手権の部がスタート。いつも心から活躍を願っているりょーちゃん(山本良介選手)、チームメイトのちゃんぷとエリカ、そしてATAで楽しく切磋琢磨している秋葉兄貴に「がんばれ!!!」と心の中で叫びながら拳を握りしめる。

いよいよBタイプのスタート。

フォーンが鳴ると最前列からスタート。周りはほぼ男性のためバトルを避けるためにアウトからマイペースに泳ぐ。遠回りしたものの、無駄なバトルには一切巻き込まれず、心拍数130〜150の間くらいで2km完泳。実際の距離は2.3〜2.4kmあったみたいだけど、すごく気持ちよく泳げた。

ウエットスーツを脱ぎながらビーチに上がり、見守ってくれていたマーマンキングに状況を確認。女子4番、ユウキもユウホもまだ上がってきていない。

T1で初めて靴下を履いたりグローブをつけたりしてみた。かなりのんびり(いつもと比べて)なトランジのつもりだけど、一緒にスイムアップしてきた人と比べるとやっぱり早め(笑)

そして、8回目のTTバイクに乗り出す。程なくしてユウキが後ろから声をかけてくれる。10km地点ではユウホも。

30km地点まで、快調に3人で距離を取りながら飛ばす。コースがめちゃくちゃ気持ちいい。でもちょっとハイペース。

マイペースに乗り出した50km地点くらいで、頚椎損傷の症状が出る。めまい。手の痺れ。頚椎が痛くてたまらない。後ろはおろか、横も向けないほど首が固まり、肩もガチガチになってる。ブレーキを握る自分の手が痺れているから、下りがめちゃくちゃ怖い。

もうここからは、痛みとの闘い。
リタイアしても良かったけど、王座奪還、納得のいくレースをしたいと必死で頑張っているりょーちゃんのことを思い出すと、わたしも負けるわけにはいかない。

PIチームメンバーみんなも、仕事が忙しいながら練習を積んで、いま同じコースでレースをしてるんだ。止めたらそこで終わり。頚椎損傷からくる吐き気なんて、補給して紛らわしてしまえ。

50km地点で女子3位だったわたしは、すでに何人の人に抜かされたかわからなくなっていたけど、とりあえずT2までは行くんだ!!と心に決めて足を回し続けた。悔しくて涙が出そうになるけど、グッと我慢。自分の中でやり切ったと思えるゴール設定はT2だから、ぜったい辿り着く。

80km地点で、お友達のけんちゃんが現れた。リレーでスイムを泳ぎ、練習がてらバイクコースを逆走してきたそう。いつもと全く違うわたしの姿を見て、ずっと並走してくれる。そこから108kmまではけんちゃんが励ましてくれたから、激坂やスコールに見舞われても心強かった。本当に本当にありがとう。なんて良い人なの。。

95km地点で、PI専務の清水さんが追い付いてきた。これまた異変に気付き、無理をしないでと声をかけてくれる。

ゴールまであと13km.
何度かバイクから降りて上半身のストレッチを繰り返す。あとちょっと。あとちょっと。

T2に入ったら、On駒田さんとマーマンキングが心配して待っていてくれた。

マーシャルにDNFしたい旨を告げ、タイミングチップを渡し、QRコードを読み取ってもらう。そのまま救護室へ。診てもらっても誰にも何もできないのはわかっていたけど、首が休まる体制が身体を横にすることだけだったので、ベッドに横たわらせてもらう。

思い返せば、落車した瞬間、痛みより「佐渡どうしよう」と頭を過ぎった。擦過傷は癒えても頚椎だけは甘くなかった。ランは走れていたので20kmかっ飛ばしたかったのに、、いろいろ悔やまれるけど、怪我や事故なくT2に帰ってこれたから、あとは仲間を応援しよう。

みんな、心配かけてごめんなさい。
助けてくれてありがとう。
posted by 北川麻利奈 | 12:50 | トライアスロン | comments(0) | trackbacks(0) |
佐渡日記 Day.3


3日目は朝からブースのお手伝い。

On Japanの”世界の鎌田”ことカズさんと2人で、バイクのメカトラチェックを含め自走で会場まで。



レース前日は現地入りしている人が多く、出展エリアは大賑わい。レースに必要な小物を買いに来る皆さんの接客をしながら、Zone3の水着も販売。

落ち着いたところで、Team Onの皆さんとスイムコーチとして帯同してくれているマーマンキング、ユウキと試泳へ。



やっとお水に入れる〜。
遠浅で透明度の高い海は、ブース出展で立ちっぱなしの身体がほぐしてくれて最高に気持ちいい!



LUMINA×アミノバイタルのイベントをやっていた虹奈とも会えた!!



ブースに戻り、バイクメンテを終えてユウキとLUMINAの取材を受ける。半年間に及ぶトライスーツのプロモーションプランも、この取材でいったん最後。こんな楽しいお仕事をさせていただけて幸せだなぁと感謝の気持ちが溢れる時間。

そして、最後はPI×On Friendsの皆さんで記念撮影!たくさんのOnユーザーの方とお会いできました!!





うっかりasicsを履いてきてしまったのは、わたしのかわいい弟(笑)

今回ブースに立たせていただき、トライスーツの個人オーダーのご要望をたくさんいただきました。基本的には5着〜のカスタムオーダーなので、ぜひチームウエアとしてご依頼いただけると嬉しいです!

いよいよ明日はレース。
首は悪化を辿る一方(笑)
posted by 北川麻利奈 | 12:38 | トライアスロン | comments(0) | trackbacks(0) |